TOP > 睡眠時無呼吸症候群
睡眠時呼吸障害は、眠っている間に異常な呼吸となり、しかも身体に様々な障害がでる病気です。

睡眠時無呼吸症候群は睡眠時呼吸障害と呼ばれ、昼間の眠気、いびき、呼吸停止(無呼吸)などがあり、放置すると糖尿病や脳卒中の原因になることがあります。

また、在宅酸素療法中の方も、睡眠時呼吸障害を伴っている可能性があります。


いびきも小さいいびきは問題ない場合が多いですが、隣に寝られないほど大きないびきは問題があります。

どうしていびきをかくのか、そのメカニズムについて説明します。 いびきは、下図のように鼻腔から咽頭までの空気の通り道が狭くなった時おきます。
マウスピースを使用した治療


当院では、ソムノメッド社認定の資格を持ち、都内でも10数件のみ治療ができますが、内科の招待状が必要なため、他社では、相当な移動コストやお時間がかかります。しかし、当院であれば、一階の池上内科院長(池上先生)との連携が可能になったことで、都内でも移動がなく、エレベーターでそのまま2階で治療を受けることが可能です。

治療方法に関しては、専門のマウスピースのほかに、様々な治療法がありますので、まずは、一度ご相談ください。







いびきの構造
まずは、内科、呼吸器内科、精神科、耳鼻咽喉科、睡眠センターなどで検査を受けてください。通常、歯科医院では検査や診断は行っていません。

「睡眠時無呼吸症」と診断され、スリープスプリント治療を希望される方は、検査を受けた医院で、スリープスプリント治療を行っている歯科医院への紹介状を書いてもらって下さい。

紹介状があれば、保険適応となります。

当院の場合は、一階の池上内科院長(池上先生)との完全な連携をとり、データーのやり取りをしながら治療を進めていきます。

まずは、お電話、メールからご相談ください。
治療用マウスピース